カテゴリー「書籍・雑誌」の14件の記事

Nov 15, 2009

今の積ん読

とりあえず、PC机の横にあるのだけでも...

The Land of Laughs
最後のひとりが死に絶えるまで
電波女と青春男(3)
ぐらシャチ
狼と香辛料XIII
アスラクライン(13)
クイックセーブ&ロード2
かぐや魔王式(5)
ルバイヤット
ギロチンマシン中村奈々子輪廻転生編
氷結鏡界のエデン
ラプンツェルの翼III
獣の奏者I,II
新約の扉、汝ミクヴァの洗礼よ
ヴァルプルギスの後悔(2)
帝都たこ焼き娘。
悪魔姫と黒やみ姫
赤いくつと悪魔姫

ヴァルプルギスは(1)も読んでないしなあ・・・

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Sep 27, 2009

yom yom

十二国記の新作が載る、ということで、yom yom vol.12を買った。
新作は「落照の獄」という短編。
おなじみの登場人物が出てこないのが寂しい。
ストーリーは、連続殺人犯の裁判に悩む官吏の葛藤と、それを通して見える傾きつつある柳国の国情、というところでしょうか。

なんにしても、早く本編の続きが読みたいものです。

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Mar 21, 2007

ガガガとルルル

小学館が、ライトノベルの文庫レーベルをだすとのこと。
少年向けが「ガガガ文庫」、少女向けが「ルルル文庫」・・・・
いや、いいけどね。なんか、長続きしなさそうなレーベル名だこと。

ところで、そういえば、小学館って、ライトノベルのレーベル、前、出していなかったっけ? たしか、パレット文庫・・・
と思ったら、サイトがありました。2007年1月で休刊とのこと。売れないのでリニューアルということなのかな。今現在、2006年12月の新刊が出ていますが、まあ、なんというか、特定層にしか売れなさそうなタイトルで。
小学館のライトノベルレーベルって、他にあったよね、と思ってググってみたら、「スーパークエスト文庫」、「キャンバス文庫」があったということが判明。キャンバス文庫はそこそこいい作品もあったと思うんだけど、売れなかったのかね?

ライトノベル・レーベルは乱立気味なので、どれくらいのクオリティが出せるかが課題かと思うけれど・・・
どうなるかね。

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Jan 14, 2007

キューイング

通勤や外出時の電車の中では、文庫本や雑誌を読んだり、音楽を聴いたり、たまに新聞を読んだり、と、ごく普通の過ごし方をしていたが、一時期、未読の文庫本(主にライトノベル)がたまって、次から次へと鞄に突っ込んで、それを順繰りに読んでいた。
それ以来、次に読む本を待機させておかないと、なんとなく落ち着かない。
別に意地になって(?)本を読まずとも、iPodで音楽を聴いたり、KIOSKで雑誌を買って読んでもいいはずなのだが。
そんなわけで、今日も休日出勤の帰りに本屋に寄って、本を数冊購入。『DDD 1』『龍の館の秘密』が待機中。『飛ぶのがフライ』(ジル・チャーチル)をさっそく読み始めた。
お、今はライトノベルを読んでないし、待機していない。まあ、『龍の館の秘密』はもともとライトノベルのシリーズで出ていたそうなので、ライトノベルなのかもしれないが、買ったのは創元推理文庫で出直したもの。

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Aug 17, 2006

『神様が用意してくれた場所』

本の感想とかは、annexの方に書いているのですが、まだ書いていない本が溜っています。
が、待ち行列に入っている本を飛び越して紹介したくなったのが、この『神様が用意してくれた場所』。ぶたぶたシリーズで、知っている人は知っている作家の、ぶたぶたシリーズではない新作です。
私はこの方の本をぶたぶたシリーズしか知らなかったので、正直、さほど期待しないで読み始めたのですが、読み出したら止まらなくなりました。

高校を卒業し、探偵事務所で事務などの手伝いのアルバイトをはじめた香絵。彼女は、子供のころから不思議なことを体験してきたが、その体験から逃げるように家を出て、東京で一人暮らしを始めた。
その彼女が働く探偵事務所に、ある不思議な依頼が舞い込み、彼女はその依頼が気になって探偵に手伝いを申し出る。
そして、それから探偵事務所に不思議な依頼が舞い込むように・・・

不思議な物語 5編の連作であり、全体で一つの物語を構成してもいます。
ファンタジー!、とかミステリ!、というより、どちらかというと、少し、不思議、という話なのですが、それが非常に自然に描かれていて、どこか優しい。
イラストもお話の雰囲気にあっていて素敵です。

ぜひ、売れて、続編でもそうじゃなくても、同じ雰囲気の話をもっと読みたくなりました。

あ、もちろん、ぶたぶたの続きも! ですが。

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Feb 19, 2006

ジョナサン・キャロル

ジョナサン・キャロルの『炎の眠り』再読。
この作家の作品、特に初期の作品は好きで、『月の骨』『死者の書』はたびたび読み返している。
この『炎の眠り』は『月の骨』に続く小説で、主人公の脚本家・元俳優ウォーカー・イースタリングは、ミュンヘンで女性芸術家、マリス・ヨークと出会い、と、ロマンス風に物語りは始まっていく。
が、自分とそっくりの肖像が彫られた墓-墓の主は何十年も前に没している-を見つけ、と不思議なことに遭遇し始める。

物語の構造は『月の骨』『死者の書』などと似通っているが、それは、レールが見えているジェットコースターのようなもので、ロマンスが、ロマンスのまま終わるわけではないことを読者は知っている。知っているが故の怖さというのがこの書き方にはあるように思う。

たまたまこの作品を手に取ったが、ほかの作品も再読したくなった。

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Dec 10, 2005

ぶたぶた三昧

右側の読んだ本を見ると判ると思いますが(と書いても、ずっと後で見ると分からないですね・・・)、ぶたぶたにはまってました。

バレーボールくらいの大きさのピンクのぶたのぬいぐるみ。それが生きてて、普通に(?)生活している。
名前は山崎ぶたぶた、中年男(声も)。

いやもう、面白くてはまりました。お薦めです。

作者のblog

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Feb 12, 2005

『魔法』

C・プリーストの『魔法』を読んだ。

幻惑される。まあ、読んでみて、って感じ。

この人のは、だいぶ前に、サンリオ文庫の『逆転世界』(たしか、創元で再刊されたはず)を読んだけれど、あれも、なんか不思議な感じの話だった。ああいう世界を考えられる、というだけで、凄いモノを書く、と思う。

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Jan 29, 2005

読んだ本

読んだ本の更新を最近サボっていたので、一挙更新。

小川一水は、どれも面白いね。
ソノラマ文庫はちょっと書きなれていない風なところもあり、そこがまたソノラマ文庫らしい(笑)。
意外だったのが、『群青神殿』で主人公二人が、最初っから「仲がいい」ところ。まあ、確かに、狭い空間に二人きりで何日も一緒にいる、というシチュエーションを考えると、そういう設定の方が自然だ、という計算もあるのだろうが。
でも、昨今の普通のライトノベルだと、あえてストイックにして、悶々とする男の心情なりを描くのではないかという気がする。そのあたり、ちょっと大人な(笑)小川一水の一面のような気がした。

新刊書店の店頭では、これ以上著作を探すのは難しそうなので、amazonで注文してみるかなー?

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Dec 05, 2004

東野 圭吾

別に、切手のblogを書いているせいか、平穏な生活を送っているからか(笑)、あまり書くネタがありません。
画像スキャンするとかそういう手間をおしんでいるのもありますが。

通勤の電車の中で、本や雑誌を読みます。
気になる新刊を順繰りに読んでいると、結構それで足りたりするのだけれど、たまに特定の作家を一気読みしたりします。そうはいっても全作品読破するわけではないですが。
例えば、乙一とか、村上春樹。羊をめぐる冒険とかは好きですね。

今は、東野圭吾。まだ2~3作しか読んでいないし、最近の作品を読む気になるかどうかは微妙ですが、学園物?とか結構面白い。
加納朋子とか、北村薫、若竹七海あたりが好きだというと、雰囲気は判るかな。
ある意味、かなりオーソドックスな作品である。

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