カテゴリー「映画・テレビ」の25件の記事

Oct 22, 2012

まどか☆マギカ 劇場版

2週に分けて、観てきました。
ストーリーはTV版そのままで、尺の関係で省かれているエピソードやシーンもあるはずですが、きちんとオリジナルのストーリーをなぞってくれている感じがあって、安心して観れました。
ストーリーを知っていてわかっちゃいるのに、泣きのシーンではぐっとくるし、なんというか、非常によくまとめられた映画になってました。ただ、TV版を知らずにみる人がもしいたら、どう思うのかはわかりません。

で、新編、やるんですね。正直、劇場版やるなら、こっちだけでもいい気がするけどなあ。TV版の復習するなら、DVDでもいいわけだし。

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May 03, 2012

『テルマエ・ロマエ』

1st dayで、映画を観てきました。「テルマエ・ロマエ」。
コミックで人気をはくし、アニメにもなって、この度、実写で映画化。

ローマの浴場建築技師、ルシウスを主人公に、ルシウスがどういうわけか現代日本に飛ばされて、日本の浴場文化をヒントに新たなアイディアを盛り込んだ浴場を設計する、そんなエピソードを重ねるコミカルなストーリー。
主人公のローマ人・ルシウスを阿部寛がはまり役。コミカルなシーンでは劇場で笑いが漏れて、盛り上がってました。
難しいことを考えずに楽しめる、素敵な娯楽作品でした。

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Sep 25, 2011

『螢火の杜へ』

『夏目友人帳』の緑川ゆき原作の『螢火の杜へ』を観てきました。
スタッフも「夏目友人帳」のスタッフと共通の人が多いそうで、安定感がありました。

あるとき、少女・蛍が妖怪が住むという山で迷子になり、そこで狐の面を被った少年に助けられる。
少年は、人間に触れられると消えてしまうという。
蛍はその夏いっぱい、その少年・ギンの元に通い、夏を楽しむ。夏の終わり、翌年も訪れることを約束して、街に帰る。そして、そんな夏が幾度となく繰り返して、蛍は成長していくが、ギンは変わらず、ギンのままだった・・・

原作もさほど長くない短編なので、上映時間は、1時間内外だったろうか。
変にオリジナルエピソードを入れるでなく、原作のよさを活かしつつ、アニメ化していた。
緑川ゆきの作品の中でもよくできた、せつない話なので、こういうふうにアニメになるとまた楽しめる。

原作の愛蔵版も出ているので、読み直してみようかなぁ。オリジナル版コミックスも持ってるけど。

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May 16, 2010

『ノスタルジア』

アンドレイ・タルコフスキーの映画『ノスタルジア』を観ました。
映画館でこれを観たのは何度目かなあ。2度目? 3度目?
上映権(配給権?)が切れて、もうみれないという話でずっと以前渋谷かどこかの単館に観にいったのですが、また特集上映で再映。

あいかわらず、みていると眠くなります(笑)。同じ劇場で観ていた人にも、いびきをかいて寝ている人がいて、みんなおんなじなんだなあ(笑)と思いましたが、退屈だから眠くなるのではなく、静かで長回しの描写を引き込まれるように観ていると、だんだんぼーっとしてくる、という感じで、面白いとかつまらないとかそういう次元とはまったく別です。

他の映画も観たかったのですが、タイミングが合わなかったりで、これだけになりそう。

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Jan 11, 2010

レイトン教授と永遠の歌姫

DSのゲームが結構好きなので、シネコンの割引チケットも手に入ったこともあり、観てきました。
期待半分、不安半分だったのですが、まあ、意外と悪くなかった。
CG以外の絵が今のアニメにしてはいまひとつの気がしますが、まあ、しょうがないね。

それなりにゲームを想起させつつ、映画のストーリーをうまく使っているとことか、映画ならではの構成とか、がんばって作ってるな~、という感じ。

ところ、プロモーションムービーとかに出てきた「その歌を歌ってはいけない!」っていうレイトン教授のセリフ、本編にはなかったよね? 見落としたのかなぁ?

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Jul 20, 2009

ノウイング観た。

ノウイングを観ました。今月いっぱいのチケットを持っていたので、とりあえず何か、とこれを選択。
サスペンス&パニック映画、かと思ったら、なんか宗教色もあり。エゼキエル書がなんたらとか。

主人公の息子が、タイムカプセルから取り出された50年前の生徒の描いた未来として受取った封筒に入った紙には、数字がびっしりと書きこまれていた。その数字の意味が気になった主人公は、9/11を手がかりに、それが地球上の大災害、大事故の日付と被害者数を記したものだと気づく。ホテル火災で妻を失っていた主人公は、その火災の日付と被害者数もその数列中にみつけ、更に、未だ来ていない日付が続いていることに気づく。
主人公はその数列の謎を追うとともに、数列が告げる事故を防ごうと奔走し始めるが・・・

謎解きがメインかと思えば、数列の意味は意外とあっさり判明し、由来も「ささやく声」が告げているという天啓であっさりクリア。パニック映画になるのかと思えば、事故のシーンはよくできているものの、それが中心という訳でもなく。主人公と、数列を残した女性の娘とのラブロマンスに発展するのかと思えば、あっさりと・・・
なんか、いろいろ畳み掛けるように展開するが、描いているものもパタパタ変わって、結局、なんなんだ、という感じ。
つまらないとは言わないけれど、中途半端かなあ。

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Jul 12, 2009

ヱヴァ

観てきました。
まあ、ネタバレは(なるべく)しないにして。

TVシリーズと違う展開ということで、TV→LD→劇場版、と同じストーリーを繰り返し観た人でも新鮮な気持ちで観られるようになっている、かな。
なんにしても、次作をみないことには。

なんか長いなー、と思ったのだけれど、多分、30分の尺の感覚で観てしまっていたのではないかと。

それにしても、Qとは。なるほど。

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May 04, 2009

グラン・トリノ

GWだけど、遠出をする計画もしていないので、近場で、と映画を観に行った。何にしようかと思ったが、C・イーストウッドが結構好きなのと、家人もこれがというので、『グラン・トリノ』。
C・イーストウッド演じる頑固で偏屈な白人の初老の男が、隣家にやってきた東洋人一家の少年と交流を深め、最後には、というストーリー。
主人公は、最初は、自分が馴染んだ生活を荒らすものとして、街に増えた東洋人も、へそピアスをした孫娘も、街を闊歩するチンピラの若者も嫌っている。しかし、少年の姉を橋渡しに、隣家の一族と交流し、次第に打ち解けるようになる。
タイトルの「グラン・トリノ」は、フォードの車種。アメリカ人にはともかく、日本人には伝わりにくい感覚ではなかろうか。

主人公の最初の異民族や若者への嫌悪や蔑視など、現実をストレートに表したのであろう性格も、心を許した後は偏見なく、味方であろうとし、守ろうとする態度も、実にC・イーストウッドらしい。
監督作は『許されざる者』とか観たけど、あの雰囲気。

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Dec 23, 2008

K-20

K-20 怪人二十面相・伝、観てきました。
アクション・ドラマとして基本に忠実な感じでしょうか。素直に楽しめました。
オチというか結末は、想像の範囲内でしたが、変に凝らずに素直でいいかな。
最近はやりのx部作とかにせずに、きちんと完結しているのも好感。

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Jun 01, 2008

ナルニア2

ナルニア国物語第2章を観てきました。
ファーストディで、混んでいましたが、早目に行ったので、無事観ることができました。他の映画は会場前に満席ないし残席僅少の作品もあったようです。

舞台は前作から数百年(科白からだと1300年くらいらしい)経ったナルニア。角笛の力でロンドンから再びナルニアに呼び戻された4人の兄弟姉妹の目の前にそびえていたのはかつて暮らした城が廃墟となった跡だった。
ナルニアは、テルマール人(人間)の国に支配され、ナルニアの住民たちは森の中に密かに隠れ住むのみだった。
テルマールの王国は、前王の弟が摂政として治めていたが、彼は自分に男子が誕生したことをきっかけに、前王の息子・カスピアン王子を亡き者としようとした。

というわけで、ファンタジー世界での後継者争いと、人間対ファンタジー世界の住民の闘いが始まる。そして、暗殺から逃れたカスピアン王子と、ナルニアに呼び戻された4人の兄弟姉妹は、ナルニアの住民を束ねて、テルマール人との闘いに身を投じて行く。

原作が原作だけに、由緒正しいファンタジー。
どちらかというと、今作は戦闘シーンに力が入っていて、ファンタジー要素はもうひとつかなぁ、という気がするけれど、SFXはそれはそれで。
あまり、ディズニーらしさを意識しないディズニー映画かな。

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