« 紀州はよい国、 | Main | 運命のタロット »

Aug 14, 2004

日常食@ソウル

大学路のカレー専門店

仕事でソウルに行っていたとき、衣食住のうち、衣は日本からスーツケースに詰めて持って行くし、住はホテル住まいだったので予約さえしておけばOKだった。問題は食だが、朝はホテルの朝食でもコンビニで適当に買って来るでもOK。昼は、平日は職場の韓国人と一緒に食堂に行くからこれも問題なし。
問題は、夜と休日の昼間だった。

このタイミングは基本的に日本人だけになるので、日本語が通じるか、もしくはカタコトの韓国語(もしくは英語)で注文できる所に限られる。そういう所は少なくないので、それほど問題は無いが、ずーっと韓国風もしくは洋風だと飽きてきて、食べ馴れたものが食べたくなる。
で、何が食べたくなったかというと、「カレー」「ラーメン」「チャーハン」といったもの。特に、休日にはこれが食べたい。しかし、これらのメニューは、日本で食べ馴れたようなものはソウルではあまり食べられなかった。カレーは明洞の「ふるさと」にあったが、甘くて辛味の少ないものだった。ラーメンは、大抵は辛いインスタントラーメンで、生麺はほとんどなかった。南大門近くに「馬場ラーメン」というところがあって、ホテルからやや遠かったが、2週間に一度くらいてくてく歩いて行っては、食べていた。小さい店なので、店主にすぐに覚えられた。が、ソウルナビによると、この店はその後引っ越してしまったとのこと。
チャーハンは、明洞トンカツという店の、明洞駅に近い方の店のメニューにあり(餃子もあった)、重宝した。

だが、ソウルは変わる。上記の通り、馬場ラーメンは引っ越してしまったそうだし、明洞あたりの事情はさほど変わっていないかもしれないが、大学路にカレー専門店ができたそうだ。

私自身は、観光ではソウルにまた行きたいが、仕事では、少なくとも長期では行くことはなさそうだ。しかし、ソウル在住、もしくは長期滞在のビジネスマンのために、日本人好みの日常食(?)の店ができるのは喜ばしい。
短期でも、気が向いたら、食べに行くかもしれないしね(笑)。

|

« 紀州はよい国、 | Main | 運命のタロット »

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 日常食@ソウル:

« 紀州はよい国、 | Main | 運命のタロット »